六雁のおせち


伝統を引き継ぎつつ伝統に縛られず革新的。
それが六雁が創りだすおせち料理です。
三越伊勢丹にて限定販売の六雁のこれまでのおせちを紹介します。

2026年のおせち

正倉院御物写花形盒おせち

正倉院の宝物は1300年近く幾世代のの人々により守り継がれてきました。おせち料理もまた1000年以上の歴史があると言われ、代々受け継がれています。両者に共通するのは「伝統と技と美を引き継ぎ、人の手と心を通じて未来を紡ぐ」という想い。2026年のおせちは宝物のひとつであり、供物を盛ったとされる「漆彩絵花形皿」を神人共食のおせち料理を盛る器に。美しい形はそのままに〈六雁〉の想いを〈K-craft〉の北村恵介氏が実現しました。